小学生の今だからできる「本物の思考力」を育てる塾

「解けた!やっと解けた!」

1問に30分、時には2日かかることもあります。
それでも子どもたちはあきらめません。

なぜなら――
自分の力で考え抜き、答えを出す喜びを知っているから。

私たちは、小学校時代にしか育てられない
“思考の体力” を本気で育てています。

私たちは「予習塾」ではありません

小学校のテスト対策や小テスト練習が目的なら、当塾は向いていないかもしれません。

私たちが育てたいのは
一生使える思考力。

子どもたちは、本当はみんな賢い。
その力を引き出したいのです。

思考の体力を鍛える二本柱

① どんぐり問題

算数の文章題を、絵や図に描き直して考えます。

ただ公式を使うのではなく、言葉を頭の中で映像化する
試行錯誤する。自分で道筋をつくる

この積み重ねが、
集中力・忍耐力・論理力・読解力 を同時に育てます。

4〜6ヶ月ほどで、子どもたちの「頭の使い方」が明らかに変わります。
“考える子”へと成長していく瞬間を、私たちは何度も見てきました。

「どんぐり問題」は絶対学力 の著者、糸山泰造氏が考案した思考力育成教材です。


② LOGICTREE(みらいスタディ)

中学・高校数学の考え方を使いながら、

論理の組み立て
複雑な問題の整理
筋道立てて説明する力

を楽しく鍛えます。

単なる先取り学習ではありません。「思考の土台」を作る教材です。

守安大樹 氏が作成したLOGICTREE(別名:みらいスタディ)は、小学1年生から受講できます。小1レベルから、大学入試にもつながる思考算数・思考数学を「平面図形」「立体図形」「論理」「整数問題や確率」などに分けて、数学脳を鍛えていきます。

※一般的な「ロジックツリー」とは異なる、数学的思考を体系的に育てる専用教材です。

入試が近づくほど、大きな差となって現れます。

小学生の今が「最も大切」な理由

「中学から塾でもいいのでは?」
そう考える方もおられるでしょう。

しかし、いわゆる“9歳の壁”が示すように、脳が急速に発達するのは 小1〜小5。

抽象的思考が育つ小4までにしっかりと土台を作ることが何より重要です。

小6以降に急に「深く考える習慣」をつけるのは、実はとても難しいのです。

当塾が育てる7つの力(小1〜小6前半)

  1. 深く考える習慣
    週2回の授業で、自然に「じっくり考える子」に。
  2. 最小限のヒント指導
    教え込みません。問いかけを通じて、自分で答えに辿りつかせます。
  3. 忍耐力・集中力・持続力
    1問を最後まで考え抜く経験が、自信を育てます。
  4. 予習が好きになる
    理解力が上がるため、新しい単元も楽しく吸収。
  5. 表現力が伸びる国語指導
    作文・読解力が飛躍的に向上。中学以降の記述・小論文に直結。
  6. 図形脳の育成
    中学で差がつく図形問題を小学生のうちに鍛錬。
  7. 社会・英語も本格指導
    中学校でも役立ち、社会が大好きになる講義。さらに英語は中学英文法の先取りや英検取得も行います。

小6クラス(中学準備クラス) ― 中学への完璧な準備

毎年10月になると中1準備クラスを開講します。

そこでは、英語・数学・社会の先取りを丁寧に行い、春休みからは、理科や国語も指導をします。さらに、毎回15分~20分かけて、中学になる前の姿勢をつくっていきます。まさに、中学までに、勉強の正しいやり方や授業の聞き方、ノートの取り方を身につける時期となります。

例えば、学習の作法
丁寧に書く
途中式を書く
ノートを整理する
時間内に満点を取るまで繰り返す

中学で伸び続ける子の“基本姿勢”を完成させます。

授業概要(小1〜小6前半)

週2回(曜日選択可・科目選択可・週1回も可能
月・火・水・木 17:15~18:45(45分授業、60分授業、90分授業より選択)

科目
・国語読解
・思考算数(文章題やパズル思考問題等)
・学校算数
・英語
・社会講義(毎回約10分)

※振替制度あり(規定あり)

まずは無料体験へ

「うちの子に合うかしら?」

ぜひ一度、体験授業にお越しください。
教室の空気と子どもたちの真剣な表情をご覧いただければ、
きっと違いを感じていただけるはずです。