新中一準備クラス(小6)を実施開講しています

新中一準備クラス(小6)

小学6年生はまず、小6の算数の重要単元を習得していただくよう指導した上で、中学1年の英語・数学を中心に理科・社会も講義・演習を行います。算数文章題も年間を通して定期的に行ってゆきます。

①英語暗唱力と中1英文法の力をつけて、万全の態勢で中学に臨む

英語の授業に関しては、英会話がいいのか、学校の授業の先取りがいいのかいろいろ検討されておられることと思います。当塾では「同時通訳の神様」といわれる国弘正雄氏による国弘流『只管(しかん)朗読法』を取り入れ、英語の暗唱力をつけ、英語を得意科目にできるようにしております。
また、小6でアルファベットとヘボン式のローマ字、中1の英単語を覚えてゆきます。英文法においては、当塾オリジナルの『スパイラル英文法』テキストにより、小学生でも無理なく中2・中3レベルまでマスターできるよう、スモールステップで指導します。フォニックスと呼ばれる音声の勉強も小学生の時しかできない大切な勉強です。

②基礎が身につき大好きになる理科&社会

また、小6で習う理科や社会は中学に直結する内容ばかりです。塾では、学校内容の先取りをしながら、中学で習う内容までを踏み込み、楽しく講義しますので、子どもたちは理科や社会が大好きになり、かつ中学になって伸びる基礎学力を身につけることができます。

③計算の基礎から行い、偏差値別数学で学力に応じたきめ細かな指導

算数は、小学校の計算の基礎を完成させた上で、中学数学に入ります。当塾の算数文章題をしてきた生徒は特に中学で習う込み入った文章題が大の得意科目です。小6の1年間をかけて、じっくりと中1数学の基礎を完成してゆきます。「自分の学力より少し低い偏差値の問題を早く確実に解けるようにする」―この原則に従って、無理のないレベルの問題からスタートし、かなり複雑な問題まで少しずつレベルを上げてゆきますので、自然と子どもたちの偏差値が伸びてゆきます。

④「正しい学習の作法」を身につけ自律する子どもたちを生む

字をていねいに書くこと、途中式を省かずに書くこと、ノートを上手にまとめること、時間内に満点がとれるまで繰り返すことなど、小学校卒業までに最も大切な「学習の作法」を身につけます。「もうすぐ中学」という期待と希望が、今までの自己流の勉強法をとどめ、正しい勉強法を吸収しようという姿勢に変える原動力となります。中学・高校に入ってもこの基本姿勢が出来ていれば、子どもたちはどこでも伸びてゆくことができます。勉強の極意をこの1年でぜひ学んでいってください。
※当塾は、中学受験をされる方は募集しておりません。

⑤ロジックツリーが「思考の体力」をつける

「ロジックツリー」は、中学・高校数学を使って、楽しく論理的に物事を考える力を身につける教材です。どちらも「思考の体力」がついてゆきます。
現代は、この「思考の体力」が必要な子どもたちが多いようです。「ワクワク」しながら、「思考の体力」を身につけた生徒は、入試に近づくほどに、大きな力を発揮していきます。

○小学6年生クラスの授業の流れ

1)週3回授業(午後5:00~6:30)
2)メイン講義は英語1回、算数(数学)1回、・理科・社会1回の比率ですが、英文法を集中的に行う時期と、算数(数学)を集中的に行う時期を交互に設けています。これにより大幅に一人ひとりの偏差値がUPしています。
(下のグラフは、小6の3学期までに入塾し、中学に入って、大幅に成績が伸びた例を示しています。)
3)オプションとしてロジックツリーカリキュラムも用意しています。

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