小学6年生が中1対象の模擬テストで90点!!

イデア進学ゼミでは、小学6年生になると中1の英語・数学の予習を行っています。もちろん、小学6年生までの基礎学力はつけた上で、中1の内容を丁寧に指導してゆきます。科目は、英語・数学を中心に、理科・社会・国語も指導。そのため、小学6年生の秋になると、中1で行われる中間テストや期末テストも90点以上をとる生徒が増え、中1の模擬テストでも偏差値60を超える生徒が出てきています。

当塾の模擬テストは中1から志望校判定が出ますので、小6生もおおまかに、どの高校に行けるかがわかります。定期的に模擬テストを行うため、子どもたちの伸びもはっきりとわかります。子どもたちのやる気も上がり、勉強も自発的に行う生徒が増えてきています。

私どもの指導する英語は、単語や発音はもちろんのこと、徹底した文法の習得をさせることが特徴です。子どもたちは、小学6年生で、三人称単数現在のSや複数形のSの違いをはっきりと見切り、中1内容を完全に習得して中1に入学する生徒が半数以上います。もちろん、入塾の時期が人によって異なりますから、すべてが習得しているわけではありませんが、それでも中1の2学期内容は終えている生徒がほとんどとなります。

さらに、数学も小学6年の1年間をかけて、中学数学の基礎となる正負の数・文字式・方程式を計算と文章題を完成させてゆきます。

新学習指導要領になって、子どもたちの負担は増える一方です。中学に入ってからではとても練習不足で間に合わない場合が多くあります。ですから、比較的時間のある小学6年生の時期を利用して、中1の基礎を完成させていることがどれほどの力となるでしょうか。

理科・社会は、小6の間は、歴史の基礎の講義をしていますが、中学に入って高得点を狙えるように、中学に入るまでに、1学期の理科・社会の重要ポイントを講義し、なじみを持たせ、理科・社会が大好きになり、高得点をとる生徒が続出しています。